GOGA Data Analysis and Consulting

データ分析 + コンサルティング

Our Business

事業内容

 ゴーガ解析コンサルティングは、データを活用してお客様の課題を解決する会社です。

 データは様々な場所で、様々な形で発生します。毎日の売上やお客様からのメッセージ、アンケートやフィールド調査などで収集したデータ、生産機器が発するデータなど。そして、これらのデータは従来から、経営、生産、研究、マーケティング、広告などの企業活動の現場の意志決定において大いに活用されてきました。

 一方、近年では、スマートフォンやPC、インターネットに接続されたサーバー、様々な場所に取り付けられたセンサーなどから大量にデータが発生するようになり、これらを収集、分析することで、より高度な意志決定を支援することが可能となってきました。いわゆるビッグデータの時代です。

 しかし、時代は変わっても、やるべきことは変わっていません。企業経営、生産管理、研究開発、マーケティングリサーチ、広告戦略など、およそ組織がデータを分析する動機は課題の解決であり、そのためにどのようなデータを集め、分析した結果をもってどのような意志決定を下すかが焦点です。そこにデータがあるから分析するのではなく、課題があるから分析するのです。

 ゴーガ解析コンサルティングは、お客様の課題を解決します。そのための手段として、主にデータを利用します。場合によってはデータを収集したり、ヒアリングしたり、システムを開発したり、実験やシミュレーションをしたり、調査に出掛けたりもします。武器は我々の脳と、毎日データと格闘している経験です。

データ分析

課題を解決するためのデータ分析を実施します。
まずお客様が抱えている課題を確認し、その解決のために必要な方法を検討します。次に、そのために必要なデータを検討し、収集します。多くの場合、データはすぐに使える状態にはないので、課題解決に使える状態にまでクリーニングする必要があります。最後に、そのデータを分析し、課題解決のための施策をレポートします。

システム開発

データ分析に関するシステム開発を実施します。
近年、BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールを導入する企業が増えていますが、システム導入にばかり目が向いてしまい、実際にそのシステム上で、何を、どのように見るのかについてはなかなか手が回っていないのではないでしょうか。
ゴーガ解析コンサルティングでは、何をどう見るのかを考え、それをシステムに実装します。特に、地図を活用したデータの可視化はゴーガグループの得意技です。

研究開発支援

研究開発をデータ分析、数理解析、情報技術の視点から支援します。
新しい製品やサービスを開発する現場では、日夜様々な議論が巻き起こり、それらを一つ一つ調査分析しながら前に進みます。
ゴーガ解析コンサルティングではその活動をデータ分析、数理解析の方面から支援します。調査や研究開発はもとより、会議でのアドバイス、相談相手、勉強会の講師やサポートなど、これまでも色々な形で柔軟に企業の研究開発を支援してきましたので、お客様の課題と予算に最もふさわしい形で支援いたします。

データの生成加工

データの生成、加工及びそれに伴うアルゴリズム開発、ソフトウェア開発をします。
ビッグデータを取り扱う現場では、そのデータの量や性質、用途に応じて適切な方法や利用すべきシステムが変わります。うまくフィットしない方法を使った場合、その処理速度やコストが何十倍、何百倍にもなることがあります。適切なアルゴリズムを選択し、場合によっては独自アルゴリズムを開発し、ニーズに合致するデータを生成加工します。
また、この成果を活用して高速道路や有料道路の料金データを生成し、販売しています。高速道路の料金生成には高速かつ正確で大量の経路探索が必要となりますが、これを独自開発の高速アルゴリズムと、並列計算、クラウド計算などの情報技術を活用して実施しています。
高速道路・有料道路料金データ提供サービス

Our Team

チーム

中村 仁也
代表取締役/コンサルタント
東京大学大学院数理科学研究科博士課程修了。博士(数理科学)。英ノッティンガム大学で研究員を務めた後、富士総合研究所(現みずほ情報総研)で複雑系流体シミュレーションの研究開発を行う。その後、社会現象の複雑性に注目し、マルチエージェントシミュレーション、ダイナミックゲーム理論等を用いた社会、経済、環境、マーケティング等のモデル化とシミュレーションに携わる。
2006年に株式会社ゴーガを設立し、データ解析コンサルティング業を始める。ビッグデータの時流と相俟って、多くの企業のデータ分析チームを影で支えるブレーンとして、様々なデータ分析プロジェクトに従事。
2016年、株式会社ゴーガの子会社として、株式会社ゴーガ解析コンサルティングを設立し代表取締役に就任。
所属学会:日本マーケティングサイエンス学会、日本シミュレーション学会、日本フードサービス学会(理事)など。
B型のいて座。三児の父で、朝と週末は主に子供たちの世話と遊び相手をして過ごすので、自分の会社もワークライフバランスのとれた、自由で責任感のある働きやすい会社にしたいと思っている。
数学の夢とコンピュータの現実
桑原 敬幸
コンサルタント
慶応義塾大学大学院経営管理研究科修了。学部卒業後、NTTデータで システムエンジニアを経験。大学院に進学し、修了後に外資系コンサルティング会社に入社。その後、民間研究所や市場調査会社等を経て、ゴーガに入社。マーケティングコンサルティングを担当。人材開発にも強い興味を持っている。B型のいて座。
7月4日に生まれて
平田 朋義
エンジニア
京都大学大学院理学研究科修了。博士(理学)。素粒子論の超弦理論を研究した。バックパッカーで、シェアハウス、吉田寮、ギークハウスを移り住んでいる。趣味は写真や料理や読書や水泳。知らない人とお酒を飲むのが好き。好きな小説は『アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー』と『ガリヴァー旅行記』。あらゆることを経験し自己を無限に拡張したいと願う。B型のおうし座。
ひらたともよし++
井ノ川 早苗
アシスタント
東京理科大学理学部物理学科卒業。卒業後システムエンジニアと派遣社員を経験。ゴーガ創業時から派遣社員として務めたあとに入社。高速.jpのデータメンテナンスや分析用データの集計加工などを担当している。趣味は生け花と箏曲(そうきょく)。B型のおうし座。
佐藤 恵介
エンジニア
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科博士前期課程修了。同大学院博士後期課程入学。大学院では、主に複雑ネットワーク解析に関する研究を行い、特に人と人のつながり(人的ネットワーク)に関心をもつ。複雑ネットワーク解析などの経験や知見を社会に活かすべくゴーガに入社。その後、大学院をやめ仕事に専念する。ゴーガでは、クラウドを用いたWebシステム開発、マーケティングのためのデータ解析、資源配分最適化システム開発、地図を用いた地点巡回アプリケーション開発、自然言語処理を用いた文書解析などの事業に従事。目指すものは、システムとデータ解析の融合。その他、エージェントシミュレーション、地図上の移動体解析、また、人が使って心地よい、見た目などが美しいシステムにも興味がある。趣味はサイクリング、散歩、旅行、温泉、マップ、歴史、オーディオ、自作PCなど。色々な場所を色々な人と楽しく散歩する散歩部の部長で、ただいま部員募集中。A型のさそり座。
社会複雑ネットワークと銭湯と温泉の生活
中川 啓志
エンジニア
北海道大学大学院工学研究科情報エレクトロニクス専攻修了およびニューヨーク州立大学オールバニー校情報科学専攻修了。日米でそれぞれ修士号を取得。北大では半導体の表面物理の研究に従事し、成果が物理学の専門誌としては最も権威があるフィジカルレビューレターズ誌に掲載される。米国では、Center for Technology in GovernmentやNYS Joint Commission on Public Ethicsという組織を通じて、本場のオープンデータとオープンソースのプロジェクトに携わる。得意料理はお好み焼き。O型のおひつじ座。
Science and Engineering
石田 泰浩
研究員
北海道大学大学院農学院修士課程修了。大学院では農業政策の効果に関する統計分析を研究テーマとする。研究で身につけた統計学、計量経済学の知見を活かして実社会で活躍することが当面の目標。趣味はスキーと登山で、映画とラジオを好む。福岡県出身。A型のみずがめ座。
参~参らないために
川上 悦子
研究員
大学院では理論宇宙物理学を研究テーマとする。今後は統計学を身につけ仕事に生かしていきたいと思っている。学部時代に地球物理学を学び、空間・地理情報を使ったデータ、観測データの分析やその可視化に興味がある。院生時代にカナダに一年留学。趣味は野球観戦とビールと言語。O型のてんびん座。
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